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マージンコール、ロスカットってなに?

ストップオーダーの重要性

先日未明、ドル/円の買いポジションを保有していたところ深夜に2円も一気に下落。マージンコール(ロスカット)を体験する羽目にあったばかりです。

あれほど、ストップオーダーの重要性について語っておきながら、なんたる失態。。。
皆さんもポジションを持ったまま就寝する際には必ずストップオーダーをかけておきましょう。「指値取引を使ってみよう」の中で「より賢く取り引きを~」なんて書いてありますね、全く困ったものです。偉そうに言った私が何をやっているのでしょうか。(・・・笑)

逆指値取り引きのやり方は、もうお分かりですね?
ストップオーダーは何も損切りだけに使うものではありません。十分に利益が出ているポジションであれば、実勢のレートの-20~40銭あたりで設定しておけば良いのです。当然、利益を目減りしたところでの決済となるので、惜しい気もしますが、全てを失うよりはいいと考えておきましょう。

マージンコール/ロスカットについて

CMSではマージンコール=ロスカットとして同一の扱いですが、本来はマージンコールは警告であり、ロスカットは執行となっています。

証拠金率がある一定水準(70%を切るなど)を下回ると警告。さらに、価値が下がってしまうとポジションを強制的に取り上げてしまう執行となるのです。このルールは業者によって大きく異なっています。必ず取り引きの前にはマージンコール/ロスカットのルールを公式サイトなどでチェックしておきましょう。業者のなかには手数料がかかる場合もあります。

このルールは決して便利な機能ではありません。実は何の保険にもなっていないという点に注意してください。そうです、保険は自らストップオーダーにてかけておくものです。

ロスカットとさようなら

どちらもお世話にならないに越したことはありませんが、FX経験者の多くは体験しています。それはなぜなのか?

経験した後だから、すぐに分かります。相場の動き方は【こんなものだろう】という甘い見通しが絶対にあったハズなのです。
そうです、私の失敗はすでに十分な利益が確保されているポジションで起きました。+70銭ぐらいだったと記憶しています。「当面は放置しておいても・・・」、ここ2、3日はたいした分析も行わず、ただ、単に値動きだけを少しだけチェックしていただけだったのです。

手痛い失敗もいい勉強としなければなりません。目減りした資金で弱々しいポジションを新たに建てました。すでに、ストップオーダーはかけさせて頂きましたよ(涙)。
 

 

 
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