2足のワラジで収入アップを!外国為替を徹底比較!

HOME » スワップとスプレッドについて|外国為替FX業者比較 » 注文種別について知っておこう

注文種別について知っておこう

自動売買機能とは?

前に触れた指値、逆指値のようにレートを指定して取引予約をする機能のことを自動売買と呼びます。(>>取引ツールの充実度など、FX業者の比較はこちら

自動売買の利点はPCの前に座り続けなくとも、取引が可能というところ。もちろん自動売買で予め発注していたとしても、PC場面で確認をするに越したことはありませんが・・・。

デイトレーダーたちは自動売買を巧みに使うことで、より有利な取引を可能にしています。通常ポジションを保有するのに、全資金を使い単価をとにかく向上させたくなりますが、プロトレーダーたちは、注文を多く出し、勝率を上げることで一日の収支を安定させる手法を取るのです。

なぜ少ない投資金額なのかというと、注文するのには証拠金が必要だから。
一回で資金を多く使ってしまえば、そのポジションを決済するまで何もできない状態となってしまいます。それでは大量の注文を発注できませんからね。

一度保有したポジションの管理を自動売買に任せて、次のポジションへ。なかなか最初はテキパキ取引とはいきませんが、自動売買に慣れてくれば私にできるぐらい簡単なんですよ。

OCO(One Cancles the Other)について

初心者に一番有効な自動売買としてOCOを紹介します。
この機能は、相場がどちらに動くのか判断が難しい際に、「もし上がったら買い/もし下がったら売り」2つのパターンを同時に注文しておける優れものなのです。
 

ドル/円(どちらに動くか分からない)

【90.20円になったら、そのまま上昇トレンドになりそうだから買い注文】

---------------------現在の相場90.00円---------------------

【89.80円になったら、そのまま下降トレンドになりそうだから売り注文】


初心者にとって、判断が難しい10分間ほどジリジリと横ばいが続いている時と考えてみてください。どちらかに20銭動いたらそれがその後の展開を決める大きなポイントと仮定します。
そんな時にはOCOを使って2つのパターンを同時に注文。あとは、自動的にどちらかが成立し、もう片方はキャンセルされるのです。

もちろん、実際の相場で言えば、どちらかに動いたらそのまま動き続けるとは限りません。90.20円になって、買いポジションが成立。その後すぐに反落して大きなマイナスとなることも当然ありますのでご注意を!
自動売買機能はOCOのほかにも、IFD、IFOといくつか種類があります。最初から自動売買を覚える必要はありません。操作に十分慣れ、値動きの流れをしっかり掴んだその後で活用するようにしましょう。

進化する自動売買機能

自動売買機能(OCO)「特定のレートに来たら売買をする」これが自動売買です。

世界最高クラスと呼び声の高いCMSのVTトレード には自動売買機能が搭載されています。
なかでもお勧めはMACDのチャートをベースにした自動売買機能VT-Simple MACD System。馴染みの深いMACDのチャートを使っているため、中級者が自動売買を始めるのに最適です。

もちろん、MACDの値、売買タイミングは自分でアレンジして使用。自分のFXスタイルに合わせて取引内容を設定するため自分の取引傾向を把握してからでないと難しいでしょう。

初心者の方には、残念ながら私はお勧めしません。取引の経験をしっかり積むことは非常に大切なこと。まずは、レートとにらめっこしながら、ゆっくり取引に慣れていってください。

 
ページの先頭へ
FX業者比較、徹底ナビ!